大手広告代理店の調査結果(H13年)で『恋人&配偶者と知り合った
きっかけ』として「カップリングパーティー」が6%
「出会い系サイト」が3%,前述の2カテゴリに「結婚相談業」が
提供するサービス等をプラスすると出会いサービス業のシェアは
全体の10%にも達します。
この10%という割合について皆さんはどのような感想を
お持ちになるでしょうか?
おそらく10年前迄は,「カップリングパーティー」や
「出会い系サイト」というものが,皆無(ほぼ0%でしょう)
の環境であったことから考えると出会い産業のサービス提供
シェアがいかに普及しているかとも考えられます。
単純計算でもあなたのまわりのカップル10組に1組は出会い
サービスで知り合ったということですから・・・・
※弊社発行『週刊パーティーインフォメーション4/17号」コラム掲載予定