2002.7.21.ご存知ですか?恋人岬
<1> ご存知ですか?
みなさんは「恋人岬」ってご存知でしょうか。
伊豆の土肥にある岬なのですが、岬の先端には「ラブコールベル」があり、
想う人の名前を呼びながら3回鳴らすと恋が実るといわれています。
そして無料で「恋人宣言証明書」を発行してくれ、
カップルには人気の場所になっています。
また、遊歩道や展望台もありここから見る景色も美しく、駿河湾や、富士山も
一望できます。
以前パーティで知り合った新潟在住のカップルが、5月の連休にこの「恋人岬」
に行ってきたそうです。
駐車場から岬の最先端までは、ちょっと距離があって大変だったそうですが、
ちゃんと「ラブコールベル」を二人で鳴らしてきたとの事です。
そして、なんと今年の11月に結婚式を挙げると言うのです。
ちょっと遠かったけど、思い切って旅行に行って良かったとおっしゃっています。
私どもの企画するパーティで知り合った二人が、恋人岬で「ラブコールベル」
を鳴らして、ゴールインするなんて、すごく嬉しく思います。
次に「ラブコールベル」を鳴らすのは、あなたかもしれませんね。
<2> 恋愛コラム『おとなの恋愛、科学と学習』
今回から「よい出会い、よい恋愛をするにはどうしたらよいか」
という事をテーマに、恋愛心理学と現代の恋愛事情をふまえて、
恋愛をタテ・ヨコ・ナナメから分析していきたいと思います。
第1回:『片思いやフリートーク時の会話の沈黙などを解決する方法……』
恋愛マニュアル本を読んだことありますか?
現在、巷に氾濫している恋愛心理学の書籍および恋愛マニュアル本の
パターンは2つあり、一つは筆者の経歴が医学博士、
心理学者、といったような「権威」のある著者によって書かれており、
文中には専門用語が氾濫しているものです。
もちろん学術研究に裏付けられた深層心理によって
恋愛を分析していることもあります。
が、そこには著者の平均年齢が高く、若者の恋愛とのギャップが激しすぎる
傾向もあることは事実です。
二つ目のパターンはマスコミ、芸能業界にどっぷり使っているフリーライター、
コラムニストがライティングしている書籍です。
一見若者にウケるような書き方をしておりますが、
恋愛をファッションと混同しているようなミーハーなライティングで、
一般の若者の恋愛には実際に該当しない例が数多く掲載されております。
ここで注意していただきたいのは、私は上記の様な恋愛マニュアル本を
非難するつもりは毛頭ありません。
私は独自に研究した恋愛心理学と私自身の経験から恋愛相談に応じて
おり、随時リサーチを行い現代の若者の恋愛をリアルタイムに情報として
収集しております。
そこで、今回のテーマ『片思いやフリートーク時の会話の沈黙などを
解決する方法……』
それは、ズバリ「男心、女心を知る事」です。
異性の気持ちになって考えるのです。
よく、ニューハーフの人は女性よりも女性っぽいと言われます。
これは女心が解っているのです。
女心がわかる男性、男心がわかる女性になることです。
そして、男性は女性に対して、また女性は男性に対して見落としがちな
ポイントがあります。
それは『人間は「快楽」を求める動物だ』ということです。
人間が必ず求める感情である「快楽」
この感情は”絶対”であり、人間は産まれてから死ぬまで「快楽」を
求めます。
相手の行動が自分自身にとって「快楽」であるかどうか……
そして自分の行動が相手に対して「快楽」であるかどうか……
すべての人間のあらゆる境遇の違い、性別を超越し、
適用される心理原則だと私は考えます。
要は「相手を気持ちよくさせることが出来るかどうか」なのです。
そして、パーティの席上で会話につまづいた時、片想いに留まったりした時、
この恋愛のメカニズム(心理原則)がわかれば、みだりに恋愛に振り
回されずに済むものと私は考えております。